[2012.02.16]
「AEによるドーム映像の編集」の記事を公開しました
最近ドーム映像の制作方法についての問い合わせが増えています。こちらの記事を参照されてくる方が多いのですが、この記事もやや古くなってきているので(いまやプレビューはAllSkyViewerではなくAMATERAS Mediap Playerを使うべきですし)、近々更新の予定です。それに先だって、プラネタリウム番組などの制作では多用されるAfter Effects用プラグインの紹介と使い方をまとめたので公開しておきます。あまりこうした製品の詳細記事はネット上にも無いようなので、参考にしていただければと思います。
[2012.02.14]
はやぶさ(HBTTE仕様)の3Dプリントモデル
ドーム映像作品「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」に登場する「はやぶさ」の3Dデータを制作元の株式会社LiVEさんからお預かりし、これをもとに精巧な3Dプリントを出力してみました。実際に制作をお願いしたのはFOXONE DESIGN STUDIOの笠原さんで、弊社も導入出資協力した3Dプリンタ「Objet24」を使い出力しています。3Dデータを元に28ミクロンの厚さで積層して整形したモデル素材を組み合わせ、最終的な着色・仕上げまで行ってもらいました。
[2012.01.12]
AMATERAS Media Player 1.3.0 公開、Mac版も
ドーム映像再生ソフトウェア AMATERAS Media Player ver. 1.3.0 を公開しました。合わせて、同等の機能を持つMacOSX(10.7/10.6 64bit)環境でも動作するよう移植してみました。付属のエンコーダを使って動画や連番ファイルから変換したドーム映像は、Windows、Macのデスクトップ環境でも、実際のドームでも共通で使えるものになります。お手持ちのコンテンツやAurora3Dプロジェクトのオーロラ映像などで楽しんでみて下さい。
[2012.01.05]


